「爪は健康のバロメーター」
っていう風にいわれたりしているのを
知っているだろうか?
確かに健康状態をある程度推測することもできたりする。
だから、まず普通の健康な爪の状態を知っておく必要もあるだろう。
普通は毛細血管の色が透けて見えるから
全体的に薄いピンク色。
一日0.08~0.12mmほど伸びたりする(何気に豆知識 笑)
根本が感想すると形成に必要な水分だったり油分がたりなくて
健康な爪が生えてこない。
用語でいえば
ネイルプレート、ネイルベッド、フリーエッジなんていう。
爪甲が白く濁っているときは
肝硬変、賢不全、糖尿病等の内臓疾患の可能性がある。
表面が黄白色だったら
新陳代謝の低下、リンパ系のトラブルとかのおそれ。
表面が青紫だったら
肺疾患とかチアノーゼ状態が考えられてしまう。
こういうのをみただけでも
しっかりと警告の信号を出してくれていることがわかる。
This entry was posted on 月曜日, 5月 23rd, 2011 at 6:09 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.